ルナメアACの顎ニキビへの効果は口コミよりデータで確認しよう

ルナメアACトライアルセット

 

 

ルナメアACの顎ニキビへの効果を知るタメにはまずルナメアACの口コミが知りたくなるところです。

 

でもルナメアACには口コミなどの評判より確かなニキビへの効果のデータが公表されている事を知っているでしょうか?

 

ルナメアACを開発販売しているのは富士フィルムで、カメラやカメラ用フィルムでおなじみだった富士フィルムならではの技術と、しっかりした研究開発が行われているからこそデータを公表できるといえ、ニキビケアへの効果の自信のあらわれと言うこともできます。

 

富士フィルムは今や化粧品業界でもよく聞く様になり、ニキビ用のルナメアACの他にも毛穴ケア用のルナメアというラインも展開し、エイジングケア化粧品のアスタリフトも有名で、現在は化粧品メーカーとしても人気のメーカーになり健康美容系のサプリも販売しています。

 

 


ルナメアACのセット内容

ルナメアACには通販限定ですが値段をおさえたトライアルセットとして、一週間お手入れキットが用意されています。

 

このルナメアACニキビケアキットは次の5つがセットになっていて、このセット1つで日常のケアが全て行える様になっているので顎ニキビケアをより効果的に行う事ができます。

 

ルナメアACのトライアルセット

  1. メイク落とし 3ml×7包
  2. 洗顔料 15g
  3. 薬用ノーマルタイプ化粧水 30ml×1本
  4. 薬用しっとりタイプ化粧水 3ml×2包
  5. 薬用クリーム 12g×1本

ルナメアACが考えている顎ニキビ(大人ニキビ)の原因

そんな富士フィルムが開発販売しているニキビ用のルナメアACですが、元々はカメラ業界の一流企業なだけあって、顎ニキビについてもしっかりと研究開発が行われています。

 

この研究結果を元にルナメアACが開発されたワケですが、その研究結果もしっかりとしかるべき所で公表されていて一流企業として変な物は出せないというプライドが感じられます。

 

そこでこの研究結果を少し見ていきます。

 

このルナメアACが顎ニキビへの効果を高めるタメにまず研究したのは大人ニキビができる原因で、大人にきびの代名詞顎ニキビについて、カメラ事業で元々持っていた画像技術を使い肌の解析を行っています。

 

顎ニキビ 原因

 

顎ニキビの原因はストレスやホルモンバランスの乱れや、生理前のホルモンバランスの乱れも含め皮脂のバランスが崩れるからで、思春期ニキビの場合は男性ホルモンが活性化し皮脂が出過ぎる事が原因で、どんなニキビであろうと皮脂に関係していると言うのが一般的に言われている事です。

 

思春期ニキビ 原因

 

そこで富士フィルムでは実験の結果次の様な特徴がある事を発表しています。

 

顎ニキビができる部位

  • 顎ニキビはフェイスラインにできる事が多い。
  • 普段あまりニキビができない人にニキビができると、顎にできる事が多い。

 

顎ニキビと顔の水分や油分の関係

  • ニキビが多い人はフェイスラインが部分乾燥している。
  • ニキビの数が少ない人は顎や額が集中的に乾燥している。
  • ニキビがない人は顔全体の水分量にバラつきがない。
  • ニキビが多い人と少ない人の顔の油分の量に大きな違いはない。

 

これらの事から、顎ニキビに顔の油分はあまり関係なくあくまでも水分が少ない乾燥状態が原因になっている事がわかります。

 

では生理前に良く顎ニキビができる人は何が原因になっているのでしょう?

 

これもしっかり報告されています。

 

生理の前にニキビができない人は生理の前後で顔の水分量に大きな変化はないが、生理前にニキビが出来る人は生理前に激しい部分乾燥がおきている。

 

顎ニキビ 生理前

 

そこで富士フィルムは乾燥している部分を集中的に保湿し、ニキビができている毛穴に炎症をおさえる成分を効率的に届ける事を考えます。

 

さらに毛穴は皮脂がでる部分なので脂分に浸透しやすい成分が必要だと考え、脂分に浸透しやすく炎症をおさえる成分のグリチルレチン酸ステアリルを使う事を決定しています。

 

これらの実験は本当に人の顔を撮影し解析した結果で、カメラなどの技術を利用した画像解析技術を持っている富士フィルムならではの実験と言えます。

 

これらの実験結果を元に開発されたのがルナメアACです。

ニキビに効果的なグリチルレチン酸ステアリルの使用に成功

富士フィルムがルナメアACに配合を決めた「グリチルレチン酸ステアリル」は、甘草からとれる油溶性の天然植物由来の成分で、炎症やアレルギーをおさえる効果があり、化粧品に配合できる脂溶性の炎症をおさえる成分の中では脂に溶ける性質が最も高い成分です。

 

でも脂分に溶けるので逆に水分に溶けづらく、この性質からこれまでは化粧品に上手に配合できなかったのが現状です。

 

そこで新たに開発したのが「アクネシューター」と呼ばれる成分です。

 

アクネシューターはグリチルレチン酸ステアリルを他の保湿成分と組み合わせ極小サイズ(80nm)にし、ルナメアACに効果的に配合する事に成功しています。

 

 

 

ではそのルナメアACが顎ニキビに対し他にどんな成分でアプローチしているのか、ルナメアACトライアルセット全てについて見ていきます。

 

ルナメアACの成分

ルナメアACのクレンジングと洗顔料から化粧水にジェルまでの全成分です。

 

メイク落とし(ルナメアACクレンジングオイル)

成分:パルミチン酸エチルヘキシル、トリラウリン酸ポリグリセリル-10、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、グリチルレチン酸ステアリル、トコフェロール、酢酸トコフェロール、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液ヒオウギエキスビルベリー葉エキスアーチチョーク葉エキス、オレンジ油、エタノール、レシチン、オレイン酸ポリグリセリル-10、グリセリン、BG、水、香料、フェノキシエタノール

 

主な潤い成分はセイヨウナシ果汁発酵液、ヒオウギエキス、ビルベリー葉エキス、アーチチョーク葉エキスです。

 

ルナメアACクレンジングオイルは摩擦が少なく、なでるだけでメイク落としができるオイルタイプのクレンジングです。

 

ニキビができている肌への刺激をこする事を減らし少なくする事が考えられているのでしょう。

 

洗顔料(ルナメアACファイバーファーム)

成分:グリセリン、水、ミリスチン酸、水酸化K、パルミチン酸、ステアリン酸、PEG-32、PEG-6、ラウリン酸、グリコシルトレハロース、ココイルメチルタウリンNa、ステアリン酸グリセリル(SE)、グリチルレチン酸ステアリル、酢酸トコフェロール、トコフェロール、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、ビルベリー葉エキス、ヒオウギエキス、アーチチョーク葉エキス、カオリン結晶セルロース、加水分解水添デンプン、BG、ソルビトール、塩化Na、PEG-150、ステアレス-13、ポリクオタニウム-7、イソステアリン酸フィトステリル、カラメル、エタノール、オレイン酸Na、酸化チタン、酸化鉄、EDTA-2Na、銅クロロフィリンNa、メチルパラベン

 

主な潤い成分はクレンジングオイルと同じです。

 

洗顔料のファイバーファームは角質洗浄成分として、結晶セルロースとカオリンが配合されています。

 

結晶セルロースはルナメアACの特徴的な成分ファイバースクラブの事で、極細の糸状の線維で毛穴に侵入し詰まりを絡め取ります。

 

ルナメアAC ファイバースクラブ

 

一方のカオリンは流行りのクレイ(泥)で、フランス産のクレイが使用されています。

 

ルナメアACのこの洗顔料ファイバーフォームに殺菌剤は含まれず、お肌にやさしい洗顔料になっています。

 

 

 

ノーマルタイプの化粧水(ルナメアACスキンコンディショナー)

有効成分 その他の成分
トコフェロール酢酸エステル 天然ビタミンE
グリチルレチン酸ステアリル セイヨウナシ果汁発酵液
  ビルベリー葉エキス
  ヒオウギ抽出液
  アーティチョークエキス
  チューベロースポリサッカライド液-BG
  大豆リン脂質
  BG
  グリセリン
  PEG1000
  ベタイン
  ピロ亜硫酸Na
  ペンチレングリコール
  ヒドロキシエチルセルロース
  POEフィトステロール
  ポリオキシブチレンポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリセリルエーテル(3B.O.)(8E.O.)(5P.O.)
  トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル
  オレイン酸ポリグリセリル
  POE水添ヒマシ油
  無水エタノール
  クエン酸Na
  クエン酸
  フェノキシエタノール

 

ルナメアACの普通(ノーマル)タイプの化粧水が、このスキンコンディショナーです。

 

ここからグリチルレチン酸ステアリルが登場してきます。
もう一つの有効成分トコフェロール酢酸エステルは肌荒れに有効な成分です。

 

このグリチルレチン酸ステアリルとトコフェロール酢酸エステルに、潤い成分の天然ビタミンEと大豆リン脂質やグリセリンを合体させ極小サイズにしたのが、ルナメアACのアクネシューターです。

 

この他に注目しておきたいのが、メイク落としから一貫して使用されているハーブ由来の4つの潤い成分がこのスキンコンディショナーでも使われているところで、こだわりが感じられます。

 

しっとりタイプの化粧水(ルナメアACスキンコンディショナー)

有効成分 その他の成分
トコフェロール酢酸エステル 天然ビタミンE
グリチルレチン酸ステアリル セイヨウナシ果汁発酵液
  ビルベリー葉エキス
  ヒオウギ抽出液
  アーティチョークエキス
  ヒアルロン酸Na-2
  大豆リン脂質
  濃グリセリン
  エリストール
  BG
  グリセリン
  DPG
  PEG1540
  POEメチルグルコシド
  キサンタンガム
  POEフィトステロール
  ポリオキシブチレンポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリセリルエーテル(3B.O.)(8E.O.)(5P.O.)
  トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル
  オレイン酸ポリグリセリル
  POE水添ヒマシ油
  無水エタノール
  クエン酸Na
  クエン酸
  フェノキシエタノール
  メチルパラベン

 

こちらはルナメアACスキンコンディショナーのしっとりタイプの化粧水で、有効成分はノーマルタイプと同じで、もちろんアクネシューター配合も同じです。

 

ノーマルタイプと違うのは赤字の成分で、ノーマルタイプより保湿成分が強化されています。

 

ノーマルタイプは普通肌用、しっとりタイプは乾燥肌用という使い分けになっているので、自分の肌がどっちのタイプなのか微妙な人はこちらの肌タイプチェックを参考にしてみてはどうでしょうか。

 

 

クリーム(ルナメアACジェルクリーム)

 

有効成分 その他の成分
トコフェロール酢酸エステル 天然ビタミンE
グリチルレチン酸ステアリル セイヨウナシ果汁発酵液
  ビルベリー葉エキス
  ヒオウギ抽出液
  アーティチョークエキス
  濃グリセリン
  スクワラン
  大豆リン脂質
  BG
  グリセリン
  ペンチレングリコール
  カルボキシビニルポリマー
  アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体
  ミリスチン酸オクチルドデシル
  ミリスチン酸デカグリセリル
  サラシミツロウ
  親油型モノステアリン酸グリセリル
  ベヘニルアルコール
  メチルフェニルポリシロキサン
  ステアロイルグルタミン酸Na
  トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル
  オレイン酸ポリグリセリル
  エタノール
  無水エタノール
  水酸化Na
  フェノキシエタノール

 

最後の仕上げのクリームです。

 

こちらも化粧水のスキンコンディショナーとほぼ同じ成分で、化粧水の成分をそのままジェルクリームにし保湿効果を高める感じになっています。

 

ここまで同じ成分を使い続けるのはよほどの自信があるからなのでしょう。

 

アクネシューターとファイバースクラブがポイント

これらの成分からルナメアACの大きな特徴は、炎症をおさえる成分の中で毛穴に最も浸透しやすい成分を使ったアクネシューターと、極細の糸状の線維で洗顔により毛穴の汚れをかきだすファイバースクラブといえ、これらをセットで使う事でより効果的にニキビケアを行う事ができる様になっているという事です。

 

これなら顎ニキビといわず思春期ニキビも含めたニキビ全般に良さそうです。

ルナメアACの効果の秘訣はアクネシューター

ルナメアACの顎ニキビへの効果を考えるには、やはり特徴となる成分の「アクネシューター」の効果がポイントになってきます。

 

この点において実験では角層のバリア機能と潤いに関係する、重要なタンパク質のフィラグリンタンパクに注目しています。

 

フィラグリンタンパクは肌のバリア機能を強化し、角層で分解されると肌が元々持っている保水機能の天然保湿因子(NMF)に変化するので、自分の肌が元々持っている保水力を元に戻したり高める事ができます。

 

実験ではルナメアACのアクネシューターを塗るとフィラグリンタンパクが約7倍増えています。

 

ルナメアACの効果はいつから出るか

ルナメアACの効果はいつから出てくるのか気になる人もいると思いますが、ルナメアACのニキビへの効果として、一週間お手入れキットのメイク落とし以外の物を4週間使った結果が報告されています。

 

それによると

 

ルナメアACの効果

実験前に5個あったニキビが2個に減少。

 

化粧水のスキンコンディショナーも肌の水分量が確実にアップしています。

 

ノーマルタイプの肌の水分量:約52%から約53%にアップ(普通肌の人)

しっとりタイプの肌の水分量:約47%から約54%にアップ(乾燥肌の人)

 

この実験は4週間という期間で行われていますが、ルナメアACの効果がいつから出てくるのか気になる人の参考になるでしょう。

ルナメアACとニキビ跡

ここまでニキビに徹底していると、ルナメアACはニキビ跡にはどうなのか?という事も気になるかも知れません。

 

ただニキビ跡となると色素沈着をおこしているので、基本的には美白成分が必要です。

 

ルナメアACは美白成分というより、肌の水分量を上げ保湿する事に力を入れているのでニキビ跡にはニキビ跡用のケア商品を使った方が良いです。

 

また化粧品セットであれば当サイトでも取り上げているVCスターターセットもおすすめです。

 

*ニキビ跡用の美容液をこちらのページで評価しています。
顎ニキビ美容液のランキング

 

ただニキビ跡用の化粧品であっても、美白成分より保湿により肌のターンオーバーをサポートし新しい肌を早く産みだす事に力を入れた商品もあるので、ルナメアACもニキビ跡に全くダメという事でもなく、ニキビ跡が治ったという口コミもあります。

 

しかし、総合的に見てニキビ跡に効くのは初期段階のニキビ跡と考えた方が良く、ニキビケアを行っている最中にできたニキビ跡であれば、残っているニキビのケアをルナメアACで行っていれば薄くなってくる可能性はあります。

ルナメアACの口コミ

このルナメアACのセットは口コミでどう言う評価をされているのでしょうか。

 

ルナメアACのトライアルセットを使用しましたが、肌の調子が良くなったのがハッキリわかりますよ。洗顔料も化粧水もなじみやすく使いやすいし、クレンジングオイルも思ってた以上に軽く洗い流す事ができます。

化粧水はなじみやすく、洗顔料はすごい泡立ちです。一週間なのでハッキリとした効果はわかりませんが肌の調子は良くなっています。

いままで色々なトライアルキットを使って見ましたが、これと言った効果はあまり感じられませんでした。でもルナメアACは使った瞬間から違いを感じます。リピートします。

クレンジングの洗い流しがスッキリして気持ち良いです。私の肌にあっているようなのでラインで使っていきたいです。

トライアルキットを使い終わった時はあまり違いを感じられませんでしたが、気になっていた所があまり目立たなくなっていたので、継続して使ってみようと思っています。

私の肌には合わなかったので使用はやめました。でもお試しのトライアルセットでわかって良かったです。

 

男性の口コミも多い

ルナメアACの口コミには男性の声も多く、男女を問わず注目されているようですが、それは男だから女だからという事ではなく、肌の状態とニキビの原因を考えたルナメアACだからと言えるでしょう。

 

ルナメアACの販売店舗と通販

ルナメアACの一週間お手入れキット(トライアルセット)の値段は税込1,080円です。

 

ルナメアACを販売している市販の販売店や店舗はこちらから検索できます。

 

通販だと楽天でルナメアACを見ると1,230円〜でこの他に送料がかかる様です。

 

ルナメアAC トライアルセット 楽天

 

AmazonでもルナメアACの販売が有り、1,458円で送料は無料です。

 

ルナメアAC トライアルセット Amazon

 

これら通販での販売店は販売メーカーの富士フィルム直販ではないので、値段が少し高くなってしまうのは当然ですが、ルナメアACのトライアルセットを使ってみて良ければ継続を考えているのなら、メーカー直販で購入した方が後でフルセットを購入する時や、さらにお得になる定期購入に変更する時などの手続きも簡単です。

 

公式サイトのポイントで他の化粧品も購入できる

またメーカーサイトからの通販だと値段も1,080円で最も安く送料も無料で、会員になれるのでルナメアACの他にもエイジングケア化粧品で人気のアスタリフトや、美容健康サプリに美容ドリンクなどを購入する時にもポイントが付いたりし、たまったポイントは1ポイント=1円で使う事ができお得です。

 

ルナメアACの効果は男女を問わず、大人や思春期のニキビも問わないと言えます。

 

それはルナメアACは毛穴と肌状態と自分が元々持っている肌の保水量という部分に力を入れているからと言えるでしょう。

 

【公式】ルナメアAC一週間お手入れキットのページを見る